こちらはベルサイユのばら〈漫画・アニメ・映画〉ファンのブログです
     ばらさん系雑記が主+まれにお絵描き。という内容になっております

おでかけmemo20250815



  ジブリ美術館 

三鷹駅からジブリバスでいざいざ
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指定時刻ちょうどよいくらいに到着した美術館は
すでに入場待ちのながーい行列。
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けど建物外観も独特なので、眺めていて楽しい
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ステンドグラス風。赤いのはシータのズボン。
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こちらはキキのパパ・ママの後ろ姿だったかな。
入場チケットがジブリ作品のフィルムなのとても良い。
私のは『コクリコ坂』だった

入館後、バックを預けに向かったロッカー隣接の中庭。
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中央に手押しポンプの井戸。押した!楽し~
この中庭の小屋の扉とかミニシアターの天井とか
いちいち「ジブリ作品に登場したアレ…」みたいな
心揺さぶるデザインが満載でわくわく刺激される

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トトロの受付にもいた、まっくろくろすけ。
可愛いけどなんか怖い?

肝心の施設の中、思っていたのと少し違った。
ジブリ作品を使ってアニメーション制作の歴史や
構造を説明しているのね。
一方、宮﨑監督直筆のイメージ画やラフが
手の届く壁面へ、画鋲でびしびし貼られまくりに驚き。
扱いが豪快…&見きれないわ~~。

今季のミニ映画はタモリさん出演。
最後のテロップでやっとわかる感じ。
客席から「あ~~」というつぶやき多発

特別展は「君はどう生きるか」第三部の背景美術編。
これ見ることできて良かった。
実物見ないと分からないこといっぱい。
思ってたよりサイズ小さいの多かったし
フィルムより色が深くて綺麗なのも多かった。
フィルムにすると白く飛ぶのだろうか??

手描き絵を三重に重ねてあるものも、あったりして
Dちゃんとあだこだ言ってたら、展示室の係さんが
いつの間にか背後にいて、さらっと解説してくれた。らっき~


この美術館、中はぎゅっと詰まってコンパクトな印象
…だったのは、中にいるお客さんの数が多いせいかな。
作りが面白いのでマップとにらめっこで部屋全部を回り
大人気の猫バス部屋から屋上へのぼりのぼり。

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ムスカの「読める!読めるぞ」碑
当然書かれている文字読め~ず
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設定どおりの実物大?ざくざく動いてきたら…わぁ。
シータが怖がったのわかる気がする
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中へ戻り、ショップで御土産に紋章クッキー購入後
カフェでひと休み
野っぱらのクリームソーダとシュワシュワパインソーダ。
麦のストローはとても飲みやすくて良き良き
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残念だったのは、風の谷のビールを買えなかったこと。
注文すると開栓して手渡されるので、飲めない人間は
瓶だけ持って帰るというのも出来ないのよね。
御土産にしようと思ってたんだけどな~~しょぼん。。

こちらは基本、外でしか撮影出来ない中
このカフェでの記念撮影がおすすめ!
めっちゃカラフルで映えるから
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この美術館、商売的にも動線上手に組んである…
最後にカフェそばを通り抜けた先が出口。ふふふ。
中には三時間くらいいたかな?
また面白い企画展があったら来ま~~す






帰りは井の頭公園を抜け、歩いて吉祥寺駅へ。
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駅前繁華街に到着したころには暑さで疲弊し
お目当ての御店は遠かったので後日あらためる事にして
パクチーカレーを食べに吉祥寺パトワールへIN。

そしたら、にゃんとパクチー取り扱い停止中!
Dちゃんがっかり~・・・これも御縁ね。
二人でほうれん草カレーをいただくことに。
美味しいけど過去イチ辛くなかった気がする~~ごちそうさまでした。

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この日はカレーを最後に、夜ごはん食べず爆睡。。。。
酷暑に出掛けるのは想像以上に体力を削られる事を実感。。。。厳重注意。




おでかけmemo 2025.5.24

   青池保子展 Contrail 航跡のかがやき 
会期:2025.2.1 - 6.1 会場:弥生美術館

上野駅から公園を散策しながら到着
歩く距離は多めでも、乗り換えでメトロ利用するのと
かかる時間は変わらなかったナ。
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やっと来れた原画展。
会期終盤でさすがにグッズは在庫が偏ってたけど
いいの~~原画を見たかったのだから

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扉をあけたままなら撮影OKだった入口

子供時代の購読雑誌はプリンセス・花ゆめ派。
巻頭カラーだったエロイカの見開きに魅かれたのが
プリンセス購読のきっかけ。
今でこそ漫画界も様々な個性が溢れているけれど
当時は今ほど幅広くなかったのよネ。
私にとって青池作品のインパクトは大きかった。

作品としてはエロイカが一番好き。
でも今回、カラーでみて一番魅入ったのはアルカサル。
一枚絵に世界が広がってる…。
充実して体力のある頃の色って深いわ…

原画展に合わせた描きおろしは撮影OKなので記念に
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そういえば会場扉の絵と元になった原画。
展示されていたけど、10倍近く?拡大されてた印象。
とんでもなく引き伸ばされても粗がなかったの凄いわー。
原画、見る事できて幸せ後期だけでも来てよかった




その後、隣接するカフェ港やさんでお昼ごはん。おいし
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コラボメニュー。
エーベルバッハ少佐の、いのししカプチーノ
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注文したら貰えたアクリルコースター↓
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カルトフェルトルテも食べたかったけど
好きなコースター貰えたからまずは充分

こちらの御店、一階に今では珍しいリードオルガンあった。
近くで見てみたかったな~。






















基本、眺めてるだけのX。(旧Twitter)
お一人だけ海外の方をフォローしていて
歴史話題をメインに拝見していた中
先日「お!」と思ったのがこちら
日本で2004年発売されたジェニーちゃんの事でした。

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右隅にオスカルさんがいるではありませんかー!
聞いた事ない&見たことない…どーゆーこと!?
と、検索しても全然痕跡がありませんの 

こちら毎月一体ずつ発売されていて
1~11月のドールはちらほら散見。
けどオスカルさんぽいドールだけがいない…なぜ?

発売中止という言葉もみえたけど、一体だけ中止なんて
そんなことあるのかな?と、しつこく探したら
オスカルさんいらっしゃいました か~わいい~
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正確には軍服コスプレの、あいこちゃん。
ジェニーちゃんのフレンド。

この年のテーマは「日本文化史・THE流行」
ケースには“少女漫画”
”読者を魅了する輝く瞳のヒロイン”とあり
ふふふ。元ネタ分かりやすいです

見つけたのはオークションハウス《まんだらげ》で
数年前に登場していました。
そして、ここで衝撃の事実を知るのデス ←大袈裟

にゃんと
『某漫画にあまりに激似だったため急遽発売中止』
あらま。許可とってなかったんですか~ 
うんまあコスプレの意識でしょうしね…う.う~ん。
う~~~~~~~ん 

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せっかく可愛いかったのに残念賞。
ちなみにこのカレンダーガールというシリーズは
この年で発売終了だったらしく、最後の最後
ラストドールが発売中止になるなんて… 

オスカルさま風コスプレあいこちゃんは
販売中止だったものの、製造済+問屋には卸していたそうで
返却・処分を免れた1体が、埋もれていた十数年の時を経て
ほろっと世に出てきたのかな…と想像。
興味ある方は、まんだらげ中野店で検索してみてください。

あいこちゃんと言うよりは、さらさちゃんぽい 。
自分などは見ること出来たら幸せなので、これで満足~ 





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