こちらはベルサイユのばら〈漫画・アニメ・映画〉ファンのブログです
     ばらさん系雑記が主+まれにお絵描き。という内容になっております

まおちゃんお帰りなさ~いと気軽に見ていたら
しょーまさんがとんでもない滑りを見せてくれました。

ど・びーーーーっっくり!!!

ここは世界選手権か全日本なのか!?とでもいうような鬼気迫るあの演技。

つい先日の今季初戦が凸凹だったので、不調持ちかな?と
やや心配してたのですが、それがふっ飛ぶような怪演でした。
凄いよ…凄いですよ。しょーまさま。
よもや昌磨さんの3A見て、素敵 と思う日がこようとは
思ってもみませんでした<失礼 綺麗でしたね~。

人の成長過程をつぶさに見られる事ほど楽しいものはありませんね。
フィギュアのいいところ、美味しい所のひとつですが
かつて大ちゃんの成長を毎年わくわくしながら眺めていたのを思い出しました。
あの頃は、眉なんとかしてケロ とか違う所に引っかかってましたけど(笑)

今回は、凶悪なプログラム後半になってもスピードが落ちず、演技は流れ
終了間際には会場の拍手がやまない様子が、ちょっと感動的ですらありました。
よかったわ~~うっふん


 今年のじゃぱん代表4名様。最初メンバーを聞いた時は
   「え…TV的に(大人しい子ばっかで)大丈夫なんか?」と変な心配しましたが
   ぽよんとしているメンバー席は、お雛様的で可愛いかったです

22話酒場シーン、原作では帰り道キスのあった場面がアニメにはなく。
うん。まぁアニメのアンドレさんはしないでしょうね。
でもって喧嘩は苦手と言いつつ、この酒場シーンは好きだったりします。
なんじゃーい言われそうですが。えへへ

二人に絡む酔っ払いも、こういう人いるいる的リアルな喋りでしたが
髪を掴まれギっと睨みあげるオスカルさんに対し、すかさず
「よせ!」と制止するアンドレさん。秒速の反応です ていっ

オスカルさんの事にかけては、アンドレさんてば勘の鋭さが野生動物並み!!
せっかくの制止も聞いちゃいないオスカルさんは<いつもどーり?
間髪いれず酔っぱらいを殴り飛ばしますが、この一連の場面が好きなのです~。

オスカルさんが抑制のあげく激昂するのとは対照的に
穏便に収めようと、アンドレさんが酔っ払いをとりなしたり
あ~あやっちゃったよ、と思案する辺りが『らしくて』いいですねぇ
結局一緒になってボコられちゃうけど。


 ほ~ら白皙の美青年 
CIMG2670


 立ち上がりつつー の

po
 殴り飛ばし

髪がぶわっとするのが、萌へ萌へデス
重箱の隅をつつくように、こんな些細な部分を掘り出して
ちまちま楽しんでるのって私くらいのものでしょか? えへ


「私に指一本触れてみろ、まともな顔でこの店を出られなくしてやる」

と、一気にまくしたてる田島さんの声にも惚れちゃいます。
怒り声だけど下品じゃないの。もっと怒ってぇ~~


この時、近衛(貴族)である事自体を非難され、「女王の犬だ」
一方的な怒りの的にされショックを受けてるオスカルさん。
ベルサイユの宮廷内で、溝が出来つつある事を危惧していたら
市井の人々の心は、それ以上に王室から離れ、不満どころか
敵愾心さえみせていた。

パリへ連れていけと乞われ、恐らくはアンドレが選んだであろう
この酒場で、まさか乱闘騒ぎになるとは思ってもみなかったはず。
22話。
冒頭は祝い酒だったのに、最後は苦いお酒になっちゃいました







今週のBS 《 第22話 首飾りは不吉な輝き 》

凄い進み具合です。冒頭の「首飾りいりません」から
本編に入ると、あっという間に4年経ってます。あらあら。
各場面、コンパクトながら印象的。
首飾りはあっさり持っていかれてしまいました。


CIMG2707

今回から登場のオスカルさんのピアノ演奏 

「王妃様の事を悪くいう声が増えてきた」
「やめてくれアンドレ、聞きたくない!そんな話は」
 場面での演奏が
インベンション5番

「アメリカの独立を認めたそうだ。遠征軍が帰ってきはじめている」
「明日トリアノンへ行って王妃様に御進言してみる」
 場面での演奏が
インベンション4番

酒場喧嘩の後、帰路に流れるピアノBGMが
シンフォニア2番

でした。という事でうちのブログ名はここからきています。

CD聴いてると、オスカルさんに演奏してもらってる気分にもなります。
そ~なんです。
私の頭の中はお花畑なんです~~~ほほほほ


それにしても。
トリアノンへ行っても結局御進言出来ず。
王妃を大切に思う気持ちが、ことごとく裏目に出ている印象ですね。
もう少し、もう少しと延ばした挙句、重篤化…ぁぁ。
王妃様が持つ辛さに、自らの辛さが共鳴しているようにも見えます。

公的なシーンでは冷静沈着ですが、私的な場面+王妃に関連する時は
感情を優先させる女性的な行動をとる事が多い気がします。
アニメのオスカルさんは。
…あ。ちょっと違うかな。
私的な場面には、ほぼアンドレさんが傍らにいるから
感情や考えを素直に吐き出せる環境がある事で、そう見えるのかな。


さて今回登場した酒場の場面。
実は私、原作の酒場の喧嘩シーンが苦手で。
創作とか現実とか無関係に、単純に喧嘩(殴り合い)自体が苦手なのです。
好きな人が殴られる姿を見るのは特に…ね。

なのでアニメも、第1話でアンドレvsオスカルのボコボコ場面を見た時は
好きな女を殴るのか!?と、めっちゃ驚き、ビビりました。
まぁあの時のアンドレさんの行動は、オスカルさんの本心・本音を引き出す為であり
おまけに彼女の率直さ、ストレートな感情表現が好きだったりするんですもんね。
・・・にしてもアンドレめ。女の顔をぐーで殴るとはっ



  「何を言っている、何の話だ、いきなり…」

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「必ず生きて帰ってくるよ。少なくとも戦死の通知は届いてない」

元気づけるアンドレさんの言葉に動揺するオスカルさん。
隠しているつもりでも、ダダ漏れでございますよー。
誰かさんの事が心配で不安で心配で・・・・・・えんどれす。








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