Director’s Magazine No.113 

2007年発売の雑誌、出崎統監督特集号。
ぴあ発売のベルばらDVDBook内、氷川教授のコラムで
引用されていた文章は、こちらのインタビューから転載。

掲載されていたロングインタビュー中、ベルばら専門に
語られていたのは引用されていた部分だけ。
なので出崎監督ファンなら古書購入もありだけど
ベルばら部分だけ読みたい場合はDVDBookだけで十分かも。
正確に言えばジャンヌについて語ったところは
DVDBookへは転載されていませんでした↓

悪い女だけど、俺には生き生き映るんですよ。
だって必死で生きているからね。(前後文省略)

これ!すっごくよくわかります。
思い入れのあるキャラだということがビシバシ
酷いところもあるけどアニメ版ジャンヌは魅力的でした
一方
インタビュー中、私的にはひっかかる点があり。

(ぴあDVDBook vol.4掲載の一節)
出した答えが、『自分も革命に参加しよう』ってことだった。
そしてそこまで彼女を引き上げてくれたのがアンドレだった。

ほへっ!?
ここでびっくらこ。
そういうつもりで監督は描いていたのですか!?
あら~~
あら~~~
あらぁ~~~~

ええと。わかりやすい場面とかありましたっけ?
アンドレさん勉強もしてたし、影響皆無とは申しませんが
彼に引き上げられたという印象は全然ありませんでしたナリ…もごご


(ぴあDVDBook vol.3掲載の一節)
オスカルのあり方って何だったのかみたいなものをアンドレの目から見て描く
強気なことを言ってるけど、本当はアンドレが大好きでっていう
けなげな女の子になっちゃってるんです。

にゃは~
健気ですかぁ にゃはは~ 
これはまんま監督の男性目線?と思っちゃいまふまふ。
私がオスカルさんに感じる健気さと
監督のいう健気さは違うんだろうな~~~


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